国連人口基金東京事務所が2009年6月22日より実施していた「お母さんの命を守るキャンペーン」が2010年7月11日「世界人口デー」をもって終了しました。
この一年皆さまからは、温かいご支援ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
キャンペーン中には3万6,666人の方々にサポーターとして登録していただきました。近日中に、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう、サポーターとして登録いただいたすべての皆さまのお名前をサポーターリストとしてまとめ、日本政府に届ける予定です。
また、キャンペーンに寄せられた寄付金は4,898,454円(8月末には8,432,022円予定)となりました。キャンペーンに寄せられた寄付金につきましては、「妊産婦の健康を守る基金」を通じて具体的にどのように使われたのかを、今後本キャンペーンサイトでご報告致します。
これで約一年に渡って実施してきたキャンペーンは終了となりますが、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動は終わりません。サポーター登録した際にメールマガジンの配信を希望された方、Twitterフォロワーの方で今後配信を希望する方に対しては、継続的に国連人口基金東京事務所のイベント案内や活動報告について、情報提供を行っていきます。
また様々な形で皆さまにご支援をお願いすることもあるかと存じますが、1人でも多くのお母さんの命が守られるよう引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。
最後に改めて皆さまの温かい励ましに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
「お母さんの命を守るキャンペーン」報告書







