今も世界では、妊娠や出産が原因で、1分に1人、年間にして53万6,000人のお母さんの命が失われています。そのうち99%は開発途上国で起きています。母親がいる子どもに比べ、母親を失った子どもが幼い頃に亡くなる確率は10倍高いといわれています。
国連人口基金(UNFPA)東京事務所は、2009年6月22日から2010年7月11日までの約1年間、「お母さんの命を守るキャンペーン」を日本国内で実施しています。キャンペーンの目的は、世界のお母さんが置かれている現状について1人でも多くの人に知っていただくことです。期間中には、キャンペーンに賛同するサポーターになっていただくよう呼びかけたり、協力団体と連携のもとさまざまなイベントが企画されています。
「お母さんの命を守るキャンペーン」の趣旨にご賛同いただける方は、サポーターとしてお名前を登録することができます。下の「サポーター登録」をクリックし、お名前やメールアドレスなどを入力するだけで、サポーター登録完了となります。どなたでもサポーター登録が可能で、登録料は一切かかりません。キャンペーン終了時には、より多くの政府開発援助(ODA)がお母さんの命を守る活動に向けられるよう、ご登録いただいたサポーター全員のリストが日本政府に提出されることになります。
国連人口基金からのメールマガジンを希望した方には、キャンペーン関連情報や世界のお母さんに関する情報をメールでお送りし、キャンペーンを応援するためにできることをご提案しています。
私たちと一緒に世界のお母さんを応援しましょう!

有森 裕子

高畑 淳子

武田 鉄矢

坂東 眞理子

みのもんた

茂木 健一郎
ほかにも、多くの方々がサポーターとしてキャンペーンを応援してくださっています。
「お母さんの命を守るキャンペーン」期間中の関連イベントに参加しませんか?
サポーターでない方も、イベントに参加して一緒にキャンペーンを盛り上げましょう。
イベントのお知らせは、こちらをご覧ください。


