これまでの活動を報告します。

2010年05月07日 (金)
レスリー・キー「SUPER TOKYO」写真展が開催されました。

4月23日(金)〜5月7日(金)に表参道ヒルズにて、写真家レスリー・キー氏のチャリティー写真集「SUPER TOKYO」の発売を記念して、写真展が開催されました。

“愛と平和と世代” をテーマに、東京で様々なジャンルで活躍する俳優、ミュージシャン、モデル、スポーツ選手や映画監督など1000人を撮り下ろした写真に、今年で35周年を迎えるハローキティーのグラフィックをコラージュした作品約700枚が会場に展示されました。また、キー氏がフィリピンを訪れ国連人口基金の活動を視察して撮影した、たくさんのお母さんたちの写真もUNFPAパネルに展示されました。

写真展開催前夜の22日(木)には、オープニングレセプションが開催され、写真に協力したモデルの方々を始め大勢の関係者の方が集まりました。司会にクリス・ペプラーさんを迎え、松任谷由美さんや杏里さん、ジェロさんなどのミニライブもあり、大変華やかな一時となりました。また、「SUPER TOKYO」写真集にモデルとして登場している、有森裕子国連人口基金親善大使とキー氏によるトークでは、「お母さんの命を守るキャンペーン」についてご紹介いただきました。

また、開催期間中には、トークショーやミニライブが何度か行われ、その都度キー氏が、写真集に込めた想いと、「お母さんの命を守るキャンペーン」を応援するきっかけを語りました。その結果、多くの方が国連人口基金の活動をご理解くださり、「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーター登録をしてくださいました。
15日間で総来場者数約4万5千人と、会場は終始大変な賑わいを見せました。また、3907名のサポーター登録と、会場に設置された募金箱に合計247,345円の募金をいただきました。

この写真集の収益の一部と、今回集まった募金は、本キャンペーンのサポーターであるキー氏本人のご希望により、「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されます。


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