これまでの活動を報告します。

2010年05月08日 (土)
TOKYO FM 「Earth & Humanity」に、所長補佐の上野が出演しました。

5月9日の母の日を前に、所長補佐の上野がTOKYO FMの「Earth & Humanity」に出演し、開発途上国の妊産婦の現状と「お母さんの命を守るキャンペーン」の説明をし、キャンペーンのサポーターとしてご協力いただいている3組のアーティストが作成してくださったメッセージソングをご紹介しました。当日スタジオには、3曲のうちの一つ「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」を歌ってくださっているケイコ・ボルジェソンさんにもお越しいただき、この歌に込めた想いや、ライブ会場での反響などをお話いただきました。

このメッセージソングの収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっており、6月後半から順次インターネットで配信予定となっています。

● ロッキー舩山
  「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」 

● ケイコ・ボルジェソン
  「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」  

● XUXU(しゅしゅ)
  「MOTHER」


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