これまでの活動を報告します。

2010年06月23日 (水)
「お母さんの命を守る」メッセージソング 1曲目のオンライン配信を開始しました。

国連人口基金東京事務所の「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターとしてご協力いただいているアーティストが作成したメッセージソングがインターネットで入手できるようになりました。

6月23日(水)からケイコ・ボルジェソンの「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」が配信開始されました。

このメッセージソングは、各種音楽配信サイトで無料で視聴したり、購入してダウンロードできます。また、着うたダウンロードサイトからも購入できます。定価は、一律1曲200円(着うたは100円)です。

収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。この3曲を通して、より多くの方々に世界のお母さんが置かれている状況について知っていただき、日本にいる私たちにできることは何かと考えるきっかけとなればと願っています。

「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
作詞 上野ふよう 作曲・歌 ケイコ・ボルジェソン

スェーデン在住のジャズアーティスト、ケイコ・ボルジェソンは「自分の音楽を通じて、希望と平和を歌うことで人々を元気にしたい」という想いを胸に、ヨーロッパや日本、中国などアジア諸国でも、音楽を通じた支援活動や文化交流を積極的に展開しています。昨年のサントリーホールでのコンサートをはじめ、ライブ会場で「お母さんの命を守るキャンペーン」の推進にご協力いただいています。途上国で1分に1人のお母さんの命が失われている現実と、それを乗り越える希望の歌を、力強くのびやかな声で聴かせる曲です。

ケイコ・ボルジェソンオフィシャルサイト

配信サイト:
iTunes Store、Mora、Mora Win、Musico、MySound、OnGen、リッスンジャパン、au box、LISMO MUSIC STORE、BounDEEフル(着うたフル)、ベストヒットJ-POP(着うた)、ほか


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