これまでの活動を報告します。

2010年07月26日 (月)
「お母さんの命を守るキャンペーン」の報告会を行いました。

7月11日に「お母さんの命を守るキャンペーン」の終了に際して、7月26日(月)に国連大学ビルにて「お母さんの命を守る」キャンペーンの報告会を開催しました。

報告会ではこれまで1年間のキャンペーンの概要と成果を報告をしました。さらに国連人口基金親善大使 有森裕子さん、キャンペーンサポーターの茂木健一郎さんをはじめ、キャンペーンにご協力いただいた方々から今回のキャンペーンの意義や今後の展開についてメッセージを頂きました。また、サポーターの一人でもあるラジオDJのアンドレア・ポンピリオさんには、司会としてご協力いただきました。

 また、今後は「お母さんの命を守る」活動として、以下のような活動を引き続き活動を展開して参ります。

● メッセージソングによる広報
 キャンペーンサポーターでもある3組のミュージシャンが、お母さんの愛情の大きさと命の尊さを歌うメッセージソングを作成してくださいました。オンライン配信サイトにおいて、これらの曲のダウンロード配信も順次開始され、収益の一部は、作成者本人の希望により国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。今後、他のミュージシャンや、異なる分野のアーティストなどとの協働にも積極的に進めて行きます。

● 企業との連携強化
 キャンペーンによって広がりを持つことができたパートナーシップをさらに発展させ、世界のお母さんの命を守ることに対する人々の関心と理解、行動の変容を広く日本の社会に普及させることを目的に、特に民間企業におけるCSR部門との連携を強化し、「パパからママへの出産記念ギフト」などの企画を進めていきます。

● 国会議員との協働
 国会議員向けの勉強会や開発途上国への視察などを通して、開発途上国の現状と取り組むべき課題について政策決定者の方々に情報提供し、それに対応する国連人口基金の活動についてご理解いただくべく、努力していきます。


これからの「お母さんの命を守る」活動としての更なる展開につながる、建設的な終了報告会となりました。

下記からもご覧いただけます。当日の報告会の様子はTwit Castingでインターネット中継されました。



2010年06月30日 (水)
「お母さんの命を守る」メッセージソング 2曲目のオンライン配信を開始しました。

国連人口基金東京事務所の「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターとしてご協力いただいているアーティストが作成したメッセージソングがインターネットで入手できるようになりました。

6月30日(水)から、ロッキー舩山の「母の愛にいだかれて-Save the Mothers of the World-」が配信開始されました。

このメッセージソングは、各種音楽配信サイトで無料で視聴したり、購入してダウンロードできます。また、着うたダウンロードサイトからも購入できます。定価は、一律1曲200円(着うたは100円)です。

収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。この3曲を通して、より多くの方々に世界のお母さんが置かれている状況について知っていただき、日本にいる私たちにできることは何かと考えるきっかけとなればと願っています。

「母の愛にいだかれて -Save the Mothers of the World-」
作詞・作曲・歌 ロッキー舩山

2007年に昭和女子大学人見記念講堂に、1500名を集めて行われた国連人口基金支援チャリティ「母と子に捧げるコンサート」のテーマ曲として作られました。その後、ラジオで流れる度にリスナーの心をとらえ、お問い合わせのお電話をいただいています。「日本語で歌うジャズ」を作詞・作曲するロッキー舩山が、「女性が子どもを産みやすく、育てやすい社会や環境づくり」がいかに重要な課題であるか、母親の愛情のように大らかなメロディーにのせ、私たち一人一人に問いかけます。

ロッキー舩山オフィシャルサイト

配信サイト:
iTunes Store、Mora、Mora Win、Musico、MySound、OnGen、リッスンジャパン、au box、LISMO MUSIC STORE、BounDEEフル(着うたフル)、ベストヒットJ-POP(着うた)、ほか


2010年06月30日 (水)
小澤牧場の皆さまがサポーター集めにご協力くださいました。

小澤牧場のご協力により、579名分のサポーター登録をいただきました。ありがとうございました。

2010年06月26日 (土)
「お母さんの命を守るキャンペーン」チャリティー・ラン
国連人口基金親善大使 有森裕子さんと走ろう、歩こう&語ろう!が開催されました。

6月26日(土)に、「お母さんの命を守るキャンペーン」チャリティー・ラン、国連人口基金親善大使 有森裕子さんと走ろう、歩こう&語ろう!が、JICAランニングクラブ“JICAランナーズ”の協力のもと開催されました。

このイベントでは、国連人口基金親善大使でオリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんと一緒に皇居の周りを走り、歩き、そして懇親会では、世界の人口問題や開発途上国のお母さんが置かれている現状を知り、私たちにできることは何かを有森さんと語り合いました。

スタート前には有森さんから正しい準備運動やストレッチの仕方、靴ひもの結び方などを教わり、その後は皇居の周辺を歩いたり走ったりと、それぞれのペースで楽しみました。また懇親会では、有森さんが「スポーツを通じた国際協力」について、さらにJICA人間開発部東城次長様も、JICAが行っている母子保健分野の支援活動についてお話しされました。その後は、有森さんと参加者の方々、また参加者同志が交流を深めた和やかな懇談となりました。

当日は、48名の方々にサポーターとしてご登録いただきました。またこの参加費の一部は、「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されます。どうもありがとうございました。


2010年06月25日 (金)
JIM-NET主催「イラク戦争と難民」写真展でサポーターの呼びかけにご協力いただきました。

6月25日(金)に、新宿カタログハウスにてJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)が「イラク戦争と難民」写真展を開催し、サポーター登録の呼びかけにご協力いただきました。

この写真展は6月20日の「世界難民の日」にちなんで開催され、佐藤真紀JIM-NET事務局長が撮影した難民キャンプの写真展示を行い、またUNHCRイラク・バスラ事務所フィールドオフィサーの帯刀豊さんがイラクにおけるUNHCRの活動についてお話ししました。

JIM-NETは、戦時下や難民キャンプにおける安全な出産を支援する活動も行い、「お母さんの命を守るキャンペーン」にもご賛同いただいています。当日はサポーター登録の呼びかけにご協力いただき、参加者のうち20名の方々がサポーターに登録してくださいました。ありがとうございました。


2010年06月23日 (水)
「お母さんの命を守る」メッセージソング 1曲目のオンライン配信を開始しました。

国連人口基金東京事務所の「お母さんの命を守るキャンペーン」のサポーターとしてご協力いただいているアーティストが作成したメッセージソングがインターネットで入手できるようになりました。

6月23日(水)からケイコ・ボルジェソンの「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」が配信開始されました。

このメッセージソングは、各種音楽配信サイトで無料で視聴したり、購入してダウンロードできます。また、着うたダウンロードサイトからも購入できます。定価は、一律1曲200円(着うたは100円)です。

収益の一部は、アーティスト本人のご希望により、国連人口基金の「お母さんの命を守る」活動に寄付されることになっています。この3曲を通して、より多くの方々に世界のお母さんが置かれている状況について知っていただき、日本にいる私たちにできることは何かと考えるきっかけとなればと願っています。

「これからのNINA -No Woman Should Die Giving Life-」
作詞 上野ふよう 作曲・歌 ケイコ・ボルジェソン

スェーデン在住のジャズアーティスト、ケイコ・ボルジェソンは「自分の音楽を通じて、希望と平和を歌うことで人々を元気にしたい」という想いを胸に、ヨーロッパや日本、中国などアジア諸国でも、音楽を通じた支援活動や文化交流を積極的に展開しています。昨年のサントリーホールでのコンサートをはじめ、ライブ会場で「お母さんの命を守るキャンペーン」の推進にご協力いただいています。途上国で1分に1人のお母さんの命が失われている現実と、それを乗り越える希望の歌を、力強くのびやかな声で聴かせる曲です。

ケイコ・ボルジェソンオフィシャルサイト

配信サイト:
iTunes Store、Mora、Mora Win、Musico、MySound、OnGen、リッスンジャパン、au box、LISMO MUSIC STORE、BounDEEフル(着うたフル)、ベストヒットJ-POP(着うた)、ほか


2010年06月17日 (木)
関東脳神経外科病院の皆さまがサポーター集めにご協力くださいました。

関東脳神経外科病院のご協力により、166名分のサポーター登録をいただきました。ありがとうございました。

2010年06月17日 (木)
深谷中学3年1組同窓会の皆さまがサポーター集めにご協力くださいました。

深谷中学3年1組同窓会のご協力により、10名分のサポーター登録をいただきました。ありがとうございました。

2010年06月16日 (水)
救世軍清瀬病院の皆さまがサポーター集めにご協力くださいました。

救世軍清瀬病院のご協力により、10名分のサポーター登録をいただきました。ありがとうございました。

2010年06月13日 (日)
「アフリカン ・フェスタ2010」に出展しました。

6月12日(土)〜13日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫で開催された「アフリカン・フェスタ2010」にブースを出展し、来場者にサポーター登録を呼びかけました。

アフリカン・フェスタは、アフリカ各国の文化を幅広く紹介することを通じて、より多くの人にアフリカへの親近感を高めてもらうことを目的に、外務省が主催しているイベントです。

駐日各国アフリカ大使館、NGO団体、国際機関、自治体や企業等、合計約140の団体が出展し、アフリカに関する各団体の活動や、各国の文化、特産品や伝統工芸品、服やアクセサリーなどを紹介しました。

ステージでは、様々なアフリカンミュージックのライブコンサートやダンスパフォーマンスに加え、トークショーやファッションショーなどが行われました。フードコーナーでは、アフリカ各国の人気料理が多々並び、会場は終始アフリカの熱気で包まれていました。

天候に恵まれたこともあり、今年の来場者数は約21万人にのぼりました。当日は、イベントサポーターの方々にもご協力いただき、1,703名の方々に新たにサポーターとしてご登録いただきました。どうもありがとうございました。


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『お母さんの命を守るキャンペーン』は、2010年7月11日をもって終了いたしました。たくさんのご協力をありがとうございました。