ODAクォータリー第1号(2003年3月)

2002年9月1日に新しく国連人口基金(UNFPA)東京事務所が開設されました。東京事務所の役割は、UNFPAの活動や課題を日本の皆様にお伝えすることです。UNFPAの活動の中心は、開発途上国における人道的支援ですが、具体的には人口爆発への対応、水を含む環境と人口、リプロダクティブ・へルス/ライツの保障、女性への支援、若い人のエイズ予防などの重要課題と取り組んでいます。このような活動を、東京事務所のホームページを通して広く皆様に情報発信すると同時に、UNFPAの職員が来日する折には、意見交換の場を設けるなど、国会議員・関連省庁・市民グループ(NGO/NPO)・専門家/有識者の皆様と、連携を図っていきたいと考えています。昨年、東京事務所の開設を記念して、アフガニスタンのサラビ女性問題大臣を招き、「アフガニスタンの女性と健康に関するシンポジウム」を開きました。このシンポジウムは内閣府との共同開催で、UNFPA事務局長も来日して行われました。

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Last updated: 2010-08-18