●○● 2009年6月22日から2010年7月11日にかけて、「お母さんの命を守るキャンペーン」を実施しました。このキャンペーン期間中、妊産婦の健康を守るために様々な啓発活動を行いました。このキャンペーンに関する詳細はこちらからご覧ください。●○●
国連人口基金 東京事務所のブース
10月6日の「国際協力の日」を記念して、毎年日比谷公園で開催されている国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」に国連人口基金東京事務所が出展しました。
「お母さんの命を守るキャンペーン」 に関連して、世界の妊産婦が置かれている状況や、国連人口基金の活動を説明するほか、キャンペーンのサポーター登録の呼びかけを行いました。
2日間に渡り、キャンペーン推進委員の皆さんや、イベントサポーターの方々に当日ボランティアとしてお手伝い頂き、積極的にキャンペーンの呼びかけを頂きました。
当日はたくさんのボランティアさんにもご
協力頂きました。
サポーター登録を頂いた人数は、1日目:453名、2日目:746名に上りました。当日ブースにお越し頂いた皆様、サポーター登録にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。
日時:2009年10月7日(金)19:00~20:30
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール会議室
主 催:津田塾大学オープンスクール
後 援:外務省、国連広報センター
津田塾大学が、国際機関・国際協力分野志望者研修プログラムの一環として開催する「Career Seminar -国連機関への道-」に国連人口基金東京事務所長の池上がスピーカーとして招かれ、国連機関でのキャリアについて講演を行いました。大学生、社会人を含め約100名程度の方が参加いただきました。
※一般非公開
九州で初の開催となる国際協力キャリアフェアに国連人口基金 東京事務所長の池上もスピーカーとして参加しました。
国際機関、開発コンサルタント、NGO・NPO、政府機関、大学等国際協力のアクターとなる機関が一同に会し、国際協力に求められる人材をそれぞれの立場で説明するフェアとなりました。 また、各機関ともにブースを設け、参加者からの個別の質問にお答えしており、写真は国連人口基金 東京事務所のブースで撮影したものです。
「貧困をなくしたい」という思いに賛同する人たちが、10月16日-18日に世界中で立ち上がります。
学校で、オフィスで、イベント会場で、立ち上がる場所はどこでもOKです。
初日の10月16日には、国連大学本部ビル前庭にて、国連職員や各国の大使館職員、市民団体のメンバーなどが集まり「スタンド・アップ」しました。国連人口基金東京事務所のスタッフ、ボランティアも参加しました。
国際機関の専門家が集まり、貧困と飢餓の撲滅を始めとした国連ミレニアム開発目標について話す「国際さいたまシンポジウム」に国連人口基金東京事務所長の池上がパネリストとして参加しました。
●10月17日(土)
14:00 開会式 千玄室(国際連合協会会長)
清水勇人(さいたま市長)
14:15 基調講演 モハメッド・サレヒーン(WFP 国連世界食糧計画 日本事務所代表)
15:30 特別講演 ルーズベルト・ラストン・ゴンドゥエ(駐日マラウイ共和国大使)
●10月18日(日)
10:00 パネルディスカッション -ミレニアム開発目標の実現に向けて―
コーディネーター: 小栗泉(日本テレビ報道局記者、元ニュースキャスター)
パネリスト: ルーズベルト・ラストン・ゴンドゥエ(駐日マラウイ共和国大使)
植野篤志(外務省 国際協力局 地球規模課題総括課長)
工藤絵理(WFP 国連世界食糧計画 日本事務所 首席調査官)
功刀純子(ユニセフ東京事務所 代表)
池上清子(国連人口基金 東京事務所長)
13:30 大学生とのトークプログラム 「今日から始める・私から始まる・国際協力」
メインゲスト:アグネス・チャン(歌手・教育学博士)
15:00 総括・閉会式
詳しくは同コンファレンス ウェブサイトをご参照ください。
※一般非公開
「国連デー」は、1945年10月24日に国連憲章が発効したことを記念して設けられた国連の記念日で、世界各国で記念行事が行われます。10月16日~24日まで国連デー2009を記念して「国連ウィーク」として日本国内の国連諸機関と外務省が、一週間にわたり全国各地で各種イベントを開催します。
10月23日(金)には、2009年の国連デーを記念して、国連大学本部ビルの前庭で各種イベントや展示、パフォーマンスが行われました。
屋外イベントは、国連大学本部の前庭で朝から行われ、日本国内の国連諸機関による各種展示やワークショップ、パフォーマンスのほか、地域の農産物を販売するファーマーズマーケットやオープンカフェなどが出展されました。
※一般非公開
※一般非公開
国連人口基金の職員対象の「Behavior Change Communication(BCC):行動変容のためのコミュニケーション」に関する研修に、東京事務所スタッフも参加致しました。
この研修はパートナーNGOであるジョイセフが主催しています。アジア地域の地域事務所やカントリー・オフィスなどの職員が集まり、真剣に講義を聞いていました。
※一般非公開
左:ロバート氏 右:池上
大阪府堺市で開催された「日本女性会議2009 さかい」で東京事務所長の池上がパネリストとして講演しました。本会議にはコロンビア大学地球研究所長のジェフリー・サックス氏も参加し、池上とともにパネル講演しました。
また、本会議を通じて346名の参加者の方々にサポーター登録いただきました。ありがとうございます。
サックスご夫婦と
全体会A: シンポジウム(10:10-11:40)
「ジェンダー平等から公正で平和な星に~私にできること~」
シンポジスト:池上 清子(国連人口基金 東京事務所長)
ロバート・キャンベル(東京大学大学院 総合文化研究科教授)
ガード・J・グロブラ―(駐日南アフリカ共和国 特命全権大使)
鈴木 りえこ(NPO法人ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)
特別ゲスト:ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)