活動カレンダー2014年11月

11月29日 関西学院大学キャリアフォーラム2014「国際機関で働く」

関西学院大学主催で、「キャリアフォーラム2014」が開催されました。国連機関で働くことに関心を持つ学生を対象に、国連人口基金はじめ、さまざまな国際機関の職員がパネル討論を行いました。幣基金からは、所長の佐崎が出席し、国連人口基金の活動紹介、自身のキャリアや国連職員への道などについてお話しました。
講義後の質疑応答では、国際社会を舞台に活躍したいと考える学生の皆さんから、熱心な質問が寄せられ、所長の佐崎から、熱いメッセージが送られました。

活動カレンダー2014年11月(6)

11月27-28日 国連人口基金事務局次長及びアジア太平洋地域事務所長の来日

11月27日~28日にかけて、国連人口基金本部から事務局次長のケイト・ギルモア、アジア太平洋地域事務所長の堀部伸子が来日しました。事務局次長は就任して初めての訪日となりました。

活動カレンダー2014年11月(12)

27日は第30回人口と開発に関するアジア国会議員代表者会議に参加しました。同会議の開会式では、福田康夫元内閣総理大臣、増子輝彦参議院議員、またテウォドロス・メレッセIPPF事務局長のご挨拶があり、その後の基調講演では、武見敬三参議院議員の高齢化社会に関する講演に引き続き、事務局次長が若者への投資の重要性についてお話させていただきました。

活動カレンダー2014年11月(13)

また、武見参議院議員との面談では、日本政府との協力体制について感謝を述べ、その重要性を再認識するとともに、世界の人口課題に取り組むための国会議員へのアドボカシ―活動についてご教示いただきました。またUNFPAのエボラ出血熱拡大阻止プロジェクトに関してご説明をし、ご協力のお願いをしました。
その後、外務省の尾池地球規模課題審議官、大菅参事官、山谷様室長と面会し、日本と国連人口基金のパートナーシップについて、2015年以降の開発課題(ポストMDGs)、ICPD Beyond 2014をはじめ、現在安倍首相が推進されているウィメノミクスなどについての意見交換を行うとともに、UNFPAの緊急人道支援活動についてのご説明をさせていただきました。

活動カレンダー2014年11月(15)

夕方からは、ホテルニューオータニにて国際人口問題議員懇談会(JPFP)40周年記念レセプションが開かれました。JPFP4代目会長の中山太郎氏や前会長であり、現在名誉会長の福田康夫氏のご挨拶があり、続いて事務局次長も祝辞を述べさせていただきました。

活動カレンダー2014年11月(16)

28日は、「世界人口白書2014」発表記念フォーラムが開催されました。事務局次長が「若者の可能性」について強調し、質疑応答では専門家の方から多くのご意見やご質問が寄せられました。若者を代表し、幣基金のインターンからも質問が寄せられ、白熱したディスカッションが行われました。

活動カレンダー2014年11月(17)

また、午後には事務局次長とアジア太平洋地域事務所長がUNFPA東京事務所を訪れ、事務所の活動についての紹介を聞いた後、東京事務所のインターンとともに、世界人口白書のテーマである「若者の未来」について活発なディスカッションが行われました。

活動カレンダー2014年11月(18)

11月14日 立教大学講義

立教大学の「グローバル共通教養総論」において、所長の佐崎が “ICPD Beyond 2014 and Post MDGs: "Population&Development: Women and Youth ”というテーマで英語の講義を行いました。講義では、国連人口基金の役割を紹介した後、ミレニアム開発目標や人口と開発、とりわけ女性と若者に焦点を当て、それに向けた国連人口基金の活動を交えながら説明しました。講義後は、有意義な意見交換が行われ、議論が深まる場となりました。

活動カレンダー2014年11月(3)

活動カレンダー2014年11月(5)

11月10日-12日「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」

名古屋で開催された「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に所長の佐崎は国連人口基金代表として世界会議に参加しました。この会議では、幅広い領域で持続可能性を目指す教育を推進するESDの活動内容を、ジェンダーの視座から見直す議論が行われ、2015年度以降の活動の方向性や戦略といった具体的な事業提案がなされました。そのサイドイベントで佐崎は、「Why Gender Matters」というテーマで発表し、その後の質疑応答では、教育とジェンダーをテーマに、活発な意見が交わされました。

活動カレンダー2014年11月(7)

活動カレンダー2014年11月(8)

活動カレンダー2014年11月(9)

11月2日 「日本国際保健医療学会・第29回日本国際保健医療学会学術大会」合同大会

所長の佐崎が、第29回日本国際保健医療学会自由集会のグローバル・エイジング・スタディ・グループ(GASG)の「グローバルエイジングへの国境なき挑戦」に参加し「UNFPA Activities in Population Ageing at Global Level」をテーマに発表を行いました。高齢化社会がもたらす問題はいまや世界規模の課題であり、特に開発途上国の60歳以上の人口が世界の高齢者人口の67%を占めているという深刻な状況です。また、2050年までに高齢者人口は15歳以下の人口を超すと予想され、今後10年間で高齢者人口は2億人増加し、その総人口は10億人を超えます。今回開催された合同大会では、国連人口基金が2012年10月1日の国際高齢者デーに発表した「21世紀の高齢化:祝福すべき成果と直面する課題」の発表後、高齢化社会に向けてどのような活動に取り組んでいるのか説明しました。発表後には、他の参加者と有意義な意見交換することができました。

活動カレンダー2014年11月(2)

活動カレンダー2014年11月(10)

11月1日 ハローキティの40周年パーティー

ハローキティの40周年記念パーティーが行われ、サンリオがサポートとするHellosmileプロジェクトの関連団体として、国連人口基金東京事務所からは所長の佐崎と所長補佐の上野が出席しました。佐崎は、お礼のスピーチを行い、Hellosmileプロジェクトからの寄付は、モロッコで行っている子宮頸部癌予防プロジェクトに有効に活用されていることを報告し、感謝の言葉を述べました。

活動カレンダー2014年11月(11)

11月1日 「国際シンポジウム サステイナビリティとジェンダー」

所長の佐崎が国連大学サステイナビリティ高等研究所・お茶の水女子大学ジェンダー研究センター共催の「国際シンポジウム サステイナビリティとジェンダー」に参加しました。このシンポジウムは11月10日より12日まで名古屋市で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」に向けて、幅広い領域で持続可能性を目指す教育を推進するESDの活動内容をジェンダーの視座から見直し、2015年度以降の具体的な事業計画を提言するためのものです。所長の佐崎はコメンテーターとして、ジェンダーとポスト2015年開発アジェンダに関する意見を述べ、全体討論ではユネスコ世界会議に向けた活発な意見が交わされ、有意義な議論の場となりました。

活動カレンダー2014年11月(1)