日時:2010年1月10日(日)8:30-8:50
主催:J-WAVE(81.3MHz)
1月10日(日)午前8:30より、J-WAVE(81.3MHz)の『LOHAS SUNDAY』でEkiden for Peaceが紹介されました。
ロハスな著名人の生活スタイルを紹介する対談ゲスト・コーナー『LOHAS PEOPLE』に、ゲストとして瀬古利彦氏が出演し、タンザニアの難民キャンプで開催されるEkiden for Peaceについてお話しました。
Ekiden for Peaceは、瀬古利彦氏の提唱で2008年より始まった企画です。 第2回である「Ekiden for Peace 2009」では、国連人口基金親善大使の有森裕子氏も参加し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国連人口基金(UNFPA)、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が協力して実施します。
関連記事「Ekiden for Peace 記者会見」も併せてご覧下さい。
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日時:2010年1月22日(金)
場所:国連大学ビル 8階
主催:国連広報センター(UNIC)
1月22日(金)に国連大学ビルで、「ハイチ地震と国連の緊急支援活動に関して」をテーマにした記者会見が開催されました。 国連諸機関は、1月12日に発生したハイチ地震への緊急支援活動の状況について報告をするとともに、日本政府および民間セクターからの更なる支援の必要性と重要性について訴えました。
国連広報担当の赤坂清隆事務次長が、ハイチ地震の被害状況と、国連諸機関より15日に発表された「緊急支援アピール」について説明しました。 その後、緊急支援活動に参加している国連開発計画(UNDP)、ユニセフ(UNICEF)、国連世界食糧計画(WFP)、国際労働機関(ILO)、国連人口基金(UNFPA)、及び国連国際防災戦略(UNISDR)が、各機関の支援活動について報告しました。
国連人口基金からは、東京事務所長補佐の上野が、ハイチにおける被災女性への緊急支援キットの配布や、妊産婦への支援を目的とした助産師や産科医の派遣等について報告しました。 また、日本政府のみならず、民間セクターや個人の方からの支援を呼び掛けました。
記者会見では、非常に多くのメディア関係者が出席し、現地の詳細情報や国連諸機関の連携に関する質問が相次ぎ、関心の高さがうかがわれました。
東京事務所が記者会見で配布した、ハイチの被害状況と緊急支援活動に関する資料は、こちらからダウンロード頂けます。
| 記者会見資料 |
●クレジットカードによるインターネット募金は、下の寄付ボタンをクリックしてください。
PayPalのホームページ(英語)からご寄付いただけます。
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日時:2010年1月27日(水)18:30-20:00
場所:JICA地球ひろば1階 市民のひろば
主催:JICA地球ひろば
JICA地球ひろば主催の企画展「マネー、マネー、マネー」の関連連続セミナーの第2回目として、所長の池上が「経済危機とお母さんの命」をテーマにお話ししました。
世界は昨年、100年に一度といわれる金融・経済危機に直面して以来、最悪の不況に見舞われ、開発途上国はその震源地でないにもかかわらず、大きな打撃を受けており、中でも女性に対する影響は深刻です。
セミナーでは、世界のお母さんが置かれているさまざまな現状と今後の課題について、経済危機が女性にもたらす影響との関連でお話しをさせていただきました。