国連人口基金東京事務所長

佐崎 淳子(さざき じゅんこ)

2011年10月22日より、佐崎淳子が国連人口基金東京事務所長に就任いたしました。

佐崎 淳子

世界銀行人口保健栄養部(ワシントン)、国連人口部、国連人口基金本部(ニューヨーク)、国連開発計画/国連ボランティア計画(ドイツ・ボン)、アジア・太平洋、中央アジア、中南米・カリブ海、東ヨーロッパ地域で、人口と開発、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、家族計画、女性の地位向上、ジェンダーの平等、HIV/エイズ、ガバナンス、持続可能な開発、開発と平和構築、防災管理・災害対策、武装解除・動員解除・社会復帰計画と女性、ボランティアリズム等に取り組む。これまでの担当国は世界120ヵ国以上にのぼり、開発途上国では中国 、モンゴル、北朝鮮、ネパール、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ニカラグア、パナマ、コスタリカや中南米・カリブ海各国を担当。その間、国連人口基金事務所代表、所長、副代表、国連ボランティア計画でアジア・太平洋・中央アジア、東ヨーロッパ部長等を務める。西語、仏語、英語、中国語に堪能。早稲田大学卒業後、米国オハイオ大学とジョージタウン大学で国際関係論と人口と開発/人口統計学の二つの修士号取得。