企業・団体のみなさまへ

国連人口基金東京事務所では、世界の人口動向、さまざまな人口問題に対処するためのリプロダクティブ・ヘルス/ライツ、女性の地位向上の重要性を日本の方々にご理解いただき、実際に支援活動につなげていただくために、民間企業の方々と連携して新たな企画を提案・実施しています。
ご興味のある方は、国連人口基金東京事務所までお問い合わせください。

国連人口基金東京事務所では、人口問題や国連人口基金の活動を紹介するパネルやポスター、バナー等の展示物を無料で貸出ししています(送料は実費をご負担いただきます)。 国連人口基金の活動や、世界のお母さんの現状について紹介できるよう、マニュアルも一緒にお送りします。
パネル貸出し(展示会)の案内はこちら 

国連人口基金は、皆さまからの寄付を受け付けています。
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企業・団体との活動事例

● Hellosmile(子宮頸がん予防啓発プロジェクト)(2011年11月~)

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©1976, 2013 SANRIO CO., LTD.
APPROVAL No. G540283

Hellosmileとは、「子宮頸がん」という日本の若い女性に増え続けている病気への予防啓発を推進するプロジェクトです。
このプロジェクトは、TOKYO FMが2010年に立ち上げ、サンリオ、ユニクロ、JALなどの多くの企業・団体・学校と共に推進し、ラジオ番組やライブ・イベントなどを通して、子宮頸がんの正しい情報発信・検診の受診推奨活動をしています。国連人口基金は本プロジェクトを特別後援しています。
プロジェクト活動で集めた募金やオリジナルグッズの収益などの一部は、日本対がん協会の子宮頸がん基金などに寄付されるほか、国連人口基金を通じて開発途上国の女性の子宮頸がん予防啓発活動に役立てられています。
(プレスリリースはこちら


主な活動

2014年11月1日 ハローキティの40周年パーティー

2014年5月27・28日 Hellosmile プロジェクト 国連本部においての活動報告

2013年4月9日 「Hellosmile Live 2013 spring」開催

2013年3月22日 Hellosmile試写会

2012年5月10日 ニューヨークのサンリオ店舗にて「Hellosmile」の発表イベントを開催

・2012年5月 itunesより「Hellosmile」オリジナルアプリの配信を開始。珍しい横顔のキティ他、30タイプの壁紙をダウンロードできます。その売上げの一部はHellosmileの活動に寄付されます。(App Storeはこちら)

2012年1月 JAL Hellosmile JET就航


● 「70億人の世界×70億人のアクション」キャンペーン 関連イベント(2011年7月~12月)

朝日新聞その他の協力を得て、「70億人の世界」展を実施(2011年10月18日~31日)

日本科学未来館とのコラボレーションにより、地球ディスプレイGeo-Cosmos実演「70億人の世界×70億人のアクション」連携イベントを実施(2011年10月1日~31日)


● 「from Papa to Mama」お母さんの命を守るためのギフト企画(2010年9月)

・国連人口基金は、資生堂美容室と資生堂パーラーと連携して「パートナーへの感謝ギフト」を企画、実施しました。これは、「男性が、出産を終えたパートナーに感謝とお祝いを表し、ギフトを贈る」という新しい習慣を日本に定着させ、女性の問題と考えられがちな妊娠と出産について、男性にも関心を高めてもらおうという試みです。
(プレスリリースはこちら


● 「お母さんの命を守る」キャンペーン 関連イベント(2009年6月~2010年7月)

「お母さんの命を守る」~有森裕子と語る 100人のお父さん~をキッザニア東京で実施(2010年4月11日)

世界人口デー記念特別展示「アフガニスタンのお母さん」(2009年6月29日~7月17日)

レスリー・キーのチャリティ写真集「SUPER TOKYO」発売を記念した写真展を開催(2010年4月23日~5月7日)


● ネパール地震被災女性・少女のための国連の友アジアパシフィックからの寄付(2015年6月)

2015年4月25日にネパール中西部で発生したマグニチュード7.8の地震の被災者の支援と復旧のために、国連の友アジアパシフィックと浦和レッズの共同プログラム『SPORTS FOR PEACE!』から国連人口基金に1,282,186円の寄付が寄せられました。6月3日に協定が締結され、寄付金全額が今回の地震によって被害を受けた妊娠可能年齢の女性のための洋服や、生理用品、懐中電灯、衛生用品等が含まれている女性用衛生キッドを購入・配布するために使われる予定です。
 国連人口基金ネパール事務所ではこの寄付金を用いておよそ400個の女性用衛生キットを購入し、女性のニーズに応えることができます。この女性用衛生キットは6月中に必要分が購入され、9月末までに行われる支援活動を通じてすべて配布される予定です。

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(写真:地震直後にカブレ地域で配布された女性用衛生キット)

また、この協定を受けて、国連の友アジアパシフィック支部理事の金森様が、6月22日に国連人口基金東京事務所を訪問されました。所長の佐崎に今回の寄付金の目録が手渡され、その後今後の国連人口基金と国連の友とのさらなる連携の可能性について意見交換が行われました。詳しくは、国連の友アジアパシフィックのホームページをご参照ください。

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海外における企業・団体との活動事例

・バングラデシュ・ミュージカルバンド協会と協働して、女性への暴力防止のメッセージを伝えるメガコンサートを実施。この活動に取り組むUNFPAスタッフと各バンドとのインタビューが各種メディアによって放送/掲載されました(バングラデシュ、2011年11月)

・携帯電話会社ORANGE、ORANGE財団及びモルドバ厚生労働家族省と共同して、経済的に弱い立場に置かれている女性のためのエンパワーメントプロジェクトを実施(モルドバ、2011年7月)

・ファッションブランドH&MのFAA2(Fashion Against AIDS)キャンペーンを通して、UNFPAのエイズ防止プロジェクトに寄付をいただきました。エイズへの認識を高めることを目的に、世界的に有名なアーティストによってデザインされたTシャツがH&Mの約1,000店舗で販売されました(2009年5月)
(プレスリリースはこちら

・Virginグループ、ELLEベルギー、広告代理店のRKCR/Y&Rによって、UNFPAのフィスチュラ(産科ろう孔)撲滅キャンペーンを支援するためのイベントが実施されました。フィスチュラ問題の啓発活動や資金調達イベントをサポートしている歌手・女優のナタリー・インブルーリアも参加(ベルギー、2007年4月)