UNFPAの活動実績例

Fact 1

UNFPAの活動実績例(1)

©UN Photo/ John Isaac


2015年、国連人口基金の取り組みにより、1,120万人の10代の女性が、性と生殖に関する保健サービスや情報を利用できるようになりました。


Fact 2



2015年、国連人口基金の取り組みにより、1,120万人の10代の女性が、性と生殖に関する保健サービスや情報を利用できるようになりました。




Fact 3

UNFPAの活動実績例(3)

ⒸUNFPA

2015年、ナイジェリアではボコハラムから救出された275人の女性と少女が、UNFPAの援助を受けて設立された安全な施設で、被害者のトラウマに対処する心理的・医学的ケアを受けました。国連人口基金は他にも、チャド、カメルーンでボコハラムからの生還者をサポートしています。

写真は、マルコヒキャンプに避難しているボコハラムの被害者。UNFPAナイジェリアの代表と。


Fact 4



ニカラグアのエストラダさんは、15歳で妊娠しました。彼から学校をやめるよう強要された彼女は、ピルさえも取り上げられました。

現在、15歳から24歳までの若者の数は18億人にのぼり、世界人口の約4分の1を占めています。しかし、多くの若者は差別や貧困に苦しみ、自らの能力を最大限に発揮できていません。
すべての思春期の若者が安全に成人し、自身の将来を自分で決めることができるためにも、まずは最も支援を必要とする10代の女性をサポートすることから始めましょう。

Fact 5

Safeguard

ⒸUNFPA Malawi/ Hope Ngwira


国連人口基金のセーフガード若者プログラムを通して、170万人の若者が生活スキルを習得するトレーニングなどの包括的な性教育を受けました。また、750万個のコンドームが配布されました。

写真は、マラウイのナムウェラで行われたセーフガード若者プログラムにて。